海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】

海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】01

この記事は、以下の人に特に読んでもらいたいと思って、重い腰をあげて書いてみた:

  • 海外進学を考えている中学生と高校生
  • 海外進学に関して分からないことだらけの保護者
  • 海外留学や進学の斡旋に関わる人
  • 子どもの進路にかかわる教職員

内容は以下について書いてある:

  • 海外大学の進学方法
  • 海外大学にかかる1年の学費
  • 滞在もふくめた卒業までにかかる総費用の概算

海外進学を考えている人・悩んでいる人の助けになれば幸いです

このブログの目的は、読んだ人が自力で海外の大学に進学できるようになることだ。

または海外進学に関して、適切な判断ができるようになってもらいたい。

この記事の情報は、以下の一次情報のみを参考にして書いた:

  • 大学が公式に公開している情報
  • 入試担当者から得た情報

というのも、日本語で「海外進学」と検索しても、正確な情報を得られないからだ。

このブログの内容はかなり長い。目次をみて、気になるところだけを読むだけでもいいと思う。

さぁ、始めよう。

海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】02

海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用まとめ

結論:海外大学への進学は難しくない!

SOLO(ソロ)では、TOEFLとIELTS対策を希望する生徒がたくさんいる。みんな、海外進学を考えている。

しかし彼らの話を聞くと、衝撃的な事実が分かった。

それは、海外大学の入学資格を満たしているのに、進学を諦めかけている人が半数以上いるということだ

原因は以下のいずれかだ:

  • 日本語で書かれている信憑性の判断できない記事
  • 進路相談をする担当者の知識不足

日本語で書かれている情報は、企業の都合が良いように書かれているケースが多い。海外進学に関する知識や経験を有している担当者は、ほとんどいないのが現実だ。

ちなみに結論から書くと、海外進学に必要なことは以下の2つだけだ:

  • 英語力(IELTS or TOEFL)
  • >高校の成績

この2点が基準を満たせば、海外進学はできるのである。

しかし、大人が口をそろえて言うのは以下の様なことだ:

「海外進学するためには、語学学校が必須だ」

「海外大学進学には、エッセイ、課外活動、学力テストなどが必要だ」

どれも本当のように聞こえる。が、本当かどうかは分からない。正確でない情報によって、私たちは混乱してしまうのだ。

結果として「自分には無理か…」と、海外大学に進学することを諦めている人が多くいると思う。

例えば以下のようなことで、頭を抱えていないだろうか:

  • 海外進学の具体的な方法がわからない
  • 進学の総額費用がいくらなのか分からない
  • 英語圏の海外大学の学費がわからない
  • エージェントが開催している説明会にいけない
  • 英語での申請が不安
  • 海外大学で何を学びたいかは決まっていない

一方、ご両親もそれぞれの悩みを持っている。

親は子どもが望むなら、「海外大学進学の夢を叶えてあげたい!」ときっと考えるはずだ。

しかし一方で、強い不安感を感じる。

  • 「本当に大丈夫だろうか…」
  • 「いくら費用がかかるのだろうか…」
  • 「就職先は安定するのかどうか…」

自分の子どもが、想像できない環境に飛び込む事が心配でしょうがないはずだ。

海外で生まれ育ったわしですらその状況ならそう思う。当然だ。

もしくはエージェントの対応に不信感を持っているかもしれない。

いくら説明会に参加しても、曖昧な説明と業者の都合の良い説明しかされないからだ。

前置きが長くなってしまった。

本文に入る前に、ブログに出てくる用語は前提知識として理解しておいて欲しい。

例えば、以下の用語だ:

  • TOEFL :アメリカ、カナダの大学進学に必要な英語の試験
  • IELTS :上記以外の大学進学に必要な英語の試験
  • GPA換算 :成績を最低の0から最高の4で評価する値
  • SAT Reasoning Test :Critical Reading / Writing / Mathの3教科で1600点満点
  • SAT Subject Tests :20科目中3科目を選択する(各教科800点満点)
  • ACT :SAT Reasoning Testの代わりに受講できる(36点満点)
  • GCE-A Level・AS :英豪新の難関大に必要 / 上からA*〜Eの6等級で評価
  • GCSE :英豪新の中堅大進学に必要 / 上からA〜Gの等級で評価

注意事項:

海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】03

【基本編】海外大学の進学方法5パターン

海外大学進学する5つの方法

早速だが、以下が海外進学をするための5つのパターンだ:

  • パターン1:直接進学
  • パターン2:ファウンデーションコース
  • パターン3:語学学校経由でファウンデーションコース
  • パターン4:語学学校の大学進学コース
  • パターン5:日本の大学から進学

※ファウンデーションコースとは大学進学準備コースのこと。大学独自で提供しているケースと、大学が語学学校と提携しているケースがある。

それぞれ詳しく見て行こう。

パターン1:高校卒業後すぐに直接海外大学に進学

ハーバードやケンブリッジなどの超難関大学を除いて、世界中の難関大学は「TOEFL」または「IELTS」による英語力と高校の成績の2点が鍵となる。簡単にいうと英語力と高校の成績が要件を満たしていれば、日本の高校卒業後に直接海外大学への進学が可能だ。

英語力はTOEFL80以上、IELTS6.0以上がボーダーラインだ。高校卒業後の直接海外大学への進学の選択肢が多くなる。

仮にあなたが英検2級をすでに取得している場合、TOEFLとIELTSは1年あれば日本にいても基準スコアは取れるだろう。成績は5段間評価におきかえて一流難関大学で4.0、一般優良大学で3.5以上が目安だ。

日本語でかかれた情報で気をつけるべきは「海外大学へ直接進学することは難しいのでまずは語学学校へ」といった論調のものだ。海外大学の入試担当にも連絡したがそのような事実は現段階では確認できていない。

もし最新情報を自分でチェックするのなら「大学名 / requirement / international student」とGoogleで検索すると求めている情報が手にはいるだろう。

パターン2:ファウンデーションコースから海外大学へ進学する場合

「大学で求められている英語と成績の基準に満たない場合はどうすればいいの?」

基準を満たせなくてもまだ諦めかけてはいけないぞ。そんな時はファウンデーションコースと呼ばれる大学進学準備コースを終了することで、希望の大学に無条件で進学する方法がある。

ファウンデーションコースは大学が直接提供しているケースと、大学が公認の語学学校が提供しているケースがある。なんとその中には世界ランクで東大より上位のトロント大学、ニュージーランド最高学府のオークランド大学などもある。

ファウンデーションコースの進学資格にも英語力は必須。TOEFL55またはIELTS5.0が入学の基準ラインだ。高校の成績は大学によって必要な場合と必要でない場合がある。

一般的にはアメリカ、イギリスでは多くの場合高校の成績の提出が必須になる。オーストラリアとニュージーランドでは必要ない。もしくは5段階評価の2.5以上など、一部超難関大を除いてその基準が緩いことが特徴だ。

最新情報を自分でチェックするのなら、「大学名 / foundation course 」と検索すると求めている情報が得られる。

パターン3:英語ができない人は語学学校から海外大学進学

もしファウンデーションコース進学に必要な英語力も満たせないならば、語学学校からスタートする方法もある。語学学校は英語初級者からでも入学可能なので、自分の英語力にあったレベルからスタートしよう。

ちなみに目的単に英語力の向上だけではないぞ。大学が求めるファウンデーションコースの進学基準に必要な要件をみたすことだ。あらかじめ語学学校の担当者(アドミン)にその意思を伝えて、英語力が目標のレベルになった時にIELTSやTOEFLコースにうつしてもらうように相談しよう。

「語学学校はどこに行けばいいですか?」

よく聞かれる質問なので答えておくと、語学学校はシンプルに日本人がいない所がおすすめだ。ちなみにだけど田舎にいけばいくほど日本人は少ないよ。

留学事業者の豆知識として共有しておくと、大手エージェントが提携している語学学校は日本人割合が平均3割弱。シーズンが悪い時は7割以上が日本人というケースもあるので注意しておこう。(ちなみにハワイの語学学校は、日本人割合が90%を超える語学学校も…)

パターン4:語学学校の大学進学コースから海外大学へ進学

語学学校が大学進学コース(EAP CourseやUniversity Pathwaysというコース名であることが多い)を保有しているケースも多々ある。

このコースを終了することで、語学学校が提携している大学に直接進学することができる。英語力が足りていない場合や高校の成績に問題がある場合、進学したい大学が決まっていない人におすすめの方法だ。

語学学校の担当者は大学と定期的に連絡を取り合っている。大学進学前から各大学の特徴や入学のアドバイスをうけることが可能なところが魅力な点だ。選択肢を多くもっておいた状態で、語学学校の担当者とカウンセリングしながら進路を決めていくのは悪くないと個人的には思う。

語学学校の大学進学コースから超難関大学に進学することは無理だが、一般より少し上の優良大学に進学は可能だ。

例えば語学学校大手Embassy EnglishのUniversity Pathwayはアメリカ、イギリス、オーストラリアの3カ国で提供されており、数多くの優良大学の中から進学先の選択が可能だ。その中にはMacquarie Universityなど上位大学も出口として用意されている。

情報を自分でチェックするのなら「 語学学校名前 / Pathway course (またはEAP) 」と検索してみよう。

パターン5:日本の大学で1年頑張ってから海外大学へ進学

日本の大学に一年通ってから海外大学に進学する方法は、高校の成績が悪いまたは一流大学に進学したい人向けだ。

なぜなら大学1年の成績を提出することで高校の成績は提出する必要がなくなるからだ。GPA3.0以上の取得で海外の大学を選択する幅が大きく広がる。ちなみにこの制度は編入とは違う。

なぜなら現地で進学した場合、再度1年生として入学することになる。この進学方法方は、”1年間日本の大学で基礎知識をつけた状態ならば海外の大学でも授業についていける”という前提で設けられているためだ。

番外編:高校の成績が悪い人はオーストラリアかニュージーランドがおすすめ

高校の成績に自信がない人にもう一つ裏技を伝えておこう。それはオーストラリアとニュージーランドのファウンデーションコースを目指すことだ。

どこの国の海外大学も直接進学を目指す場合は高校の成績は必須だ。それはオーストラリアもニュージーランドも例外ではない。

しかし、オーストラリアとニュージーランドは、ファウンデーションコースの進学には高校の評定成績が必要ないことがおおい。仮に必要な場合も5段階評価で2.5〜3.0以上と低いことが特徴だ。

高校の成績が悪くても1年足りとも日本の大学に行きたくない人は、オーストラリア、ニュージーランドのファウンデーションコースを目指すことを考えてみては!

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海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】04

海外大学の進学難易度

【海外超一流大学】進学難易度

まずは海外の一流大学進学に必要な入学要件を見てみよう:

高校の成績 IELTS TOEFL その他
イギリス 4.0以上 7.5以上 N/A GCE A Level3科目AAA
アメリカ 4.0以上 7.5以上 100点以上 SAT1400点以上
カナダ 不明 6.5以上 100点以上
オーストラリア 4.0以上 7.0以上 N/A SAT1350点以上
ニュージーランド 4.0以上 6.0以上 N/A SAT1170点以上
マレーシア 4.0以上 5.5以上 N/A

海外超一流大学への進学!狙い目3校はここだ!

海外大学で狙い目は東大より世界ランキングが上位になる以下の3大学だ:

有名大学は多くの場合、ファウンデーションコースを用意していない。直接進学のみ入学可能で、「SAT」または「GCE A Level」受験が必要になるため難易度が非常に高い。

しかし上記の3大学は、難関海外大学ではめずらしくファウンデーションコースが用意されている。「SAT」や「GCE A Level」が免除となり直接進学よりも難易度がグッと下がるのだ。

ちなみに、上記3大学のファウンデーションコースに進学するために必要な入学要件は以下の通り:

  • IELTS:5.0以上
  • 成績:4.0以上

がボーダーラインだ。

「自分でSATやGCE A Levelを取得する自信、IELTSで7.0をとる自信はない…。でもどうしても海外の一流大学へ進学したい…」

という人は検討をしてみると良いかもしれないね。ちなみに、オーストラリア最高学府のメルボルン大学もファウンデーションコースがあるが、IELTS6.0が進学条件と少し難易度が高くなる。

【海外一般優良大学】進学難易度

次に海外の優良大学進学に必要な要件をみてみよう:

高校の成績 IELTS TOEFL その他
イギリス 3.5以上 6.5以上 N/A GCE A Level3科目CCC
アメリカ 3.0以上 6.0以上 80点以上 SAT1050点以上
カナダ 3.5以上 6.0以上 80点以上
オーストラリア 3.5以上 6.0以上 N/A
ニュージーランド 3.5以上 6.0以上 N/A
マレーシア 3.0以上 5.0以上 N/A

海外大学進学方法は国により大差なし

アメリカとイギリスの優良大学を進学先として目指す場合、「SAT」と「GCE A Level」が必要なことから最も難しいだろう。

高校の成績が3.5、IELTS6.0(TOEFL 61〜80)を基準にこの2点のみで海外大学進学が可能だ。

ファウンデーションコースをにいく場合は、アメリカとイギリスを含めたほとんどの国の大学でSATとGCEが免除される。進学難易度はどこも同じくらいだろう。

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海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】05

海外大学進学に必要な総費用と入学方法

【英語圏国別】進学から卒業までの総額費用

次に卒業までに必要になる費用をみてみよう:

概算の費用
イギリス 2000-2300万円
アメリカ 2000-3500万円
カナダ 2000-2500万円
オーストラリア 1200-1600万円
ニュージーランド 1100-1300万円
マレーシア 400-500万円

ここで算出している総額費用は、高校卒業後に直接海外大学に進学した場合の費用だ。語学学校やファウンデーションコースに通う場合、1年でおよそ400万円費用が必要になることを覚えておこう。

アメリカとカナダがの大学は4年制、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学は3年制なので費用におおきな差がでている。

費用が問題で進学を諦めている人はマレーシアの大学がおすすめだ。

なぜならマレーシアにはデュアルディグリー制度があるからである。

デュアルディグリー制度とは学習過程の前期をマレーシアの大学で学び、後期をマレーシア外の提携大学に編入するプログラムだ。さらに卒業の学位を2大学で取得することが可能な制度だ。提携先の大学はオーストラリアとイギリスが多い。

例えば以下のような海外大学と提携がある:

「どうしてもアメリカの大学がいいんですっ!」

たくさんの留学希望者と話してきて、みんなアメリカの大学に進学したい気持ちはわかる。

しかしアメリカ進学に3000万円かけた先にあるきみの未来は、本当にアメリカでないと掴めない未来なのか。

マレーシアの教育レベルは近年非常に高くなっている。

日本大学に1000万円を投資して卒業することと、400万円で英語圏のマレーシアの大学で教育を受けるメリットの差を一度考えてみるのも良いのではないか。

現にSOLO(ソロ)の生徒の一人は、もともとアメリカ大学希望だった。

「アメリカの大学以外行きたいところがないんです。ダメなら日本の大学に進学しようと思っています」

そんな彼女のマレーシアの大学について話したところ、1ヶ月後には実際にマレーシアに行って直接大学の入試担当者と話してマレーシアの大学に合格して帰ってきた。

「マレーシアの多国籍な環境の方が自分を成長させてくれる気がします」

と言っていたことが、印象的だったな。

海外大学進学申請から合否発表までの流れ

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドは希望している海外大学へ進学申請を直接オンラインでする。

イギリス、カナダの海外大学は直接進学申請をすることはできないので注意が必要だ。公的機関である大学入試センター機関をとおしてオンラインで進学申請をする必要があるので覚えておこう。

申請する過程は違うがすべての海外大学の申請はオンラインでおこなうことができる。

さて、これから各英語圏の大学情報をまとめていくね。情報は以下の観点で書かれている:

  • 4年制海外大学
  • 一般優良海外大学の概要
  • 進学資格
  • 書類提出先
  • 1年の学費から卒業までの総額費用

読む際の注意としては、基本的には直接進学を前提に書いており、ファウンデーションコースは別途注意書きとしているよ。

英語圏海外大学への進学方法と総費用のまとめ

アメリカの大学進学方法と学費と総費用

進学資格 高校の成績 + TOEFL + SAT
総額費用 2,000-3,500万円

アメリカ大学進学の概要

アメリカの4年生総合大学は「州立大学」「私立大学」の2つに分かれる。一般的に9月が入学時期だ。願書締め切りは1月から3月の間で、3月から5月の間に合格発表がある。

アメリカの4年生大学進学には難関大、中堅大に関わらず「高校の成績」「TOEFL」「SAT」の3点は必須。
難関大への入学目安は:

高校の成績 GPA3/4
TOEFL 100点/120点
SAT 1400点/1600点

一方、中堅大学の入学目安は:

高校の成績 GPA2.5
TOEFL 80点/120点
SAT 1050点/1600点

が平均的な数値なので参考までに覚えておこう。

学費はアイビーリーグ・市立大学・州立大学によって大きく異なる:

アイビーリーグ 500-600万円/年
私立大学 300-400万円
州立大学 200-400万円

例えば、有名なハーバード大学イエール大学などはアイビーリーグに属する。

費用の問題で4年生大学進学を諦めようとしている人は、アメリカにはトップ大学7校が学費の全額免除をオファーしているので要チェックだ。もちろん優秀であると判断されないと受理されないことは覚えておこう。

「成績優秀でもないけど、どうしても日本の大学は嫌だ!アメリカに行きたい!」

そんなきみは州立大もしくは2年生のコミュニティカレッジの進学を考えたら良いと思う。

アメリカの各大学に関する詳しい情報はCollege Simplyというサイトを確認しよう。

参考サイト:College Simply

CollegeSimplyは大学の概要から合格率・卒業率・国籍・在籍生のレビューなどが見れるサイトだ。

ちなみに、2年制のコミュニティカレッジの学費は年間100万円前後。「アメリカにどうしてもいきたい!」という人が日本人には多いので、参考程度に覚えておいてくれ。

Harvard University(ハーバード大学)世界大学ランキング3位

進学方法:
必要書類 願書2つ
高校の成績
エッセイ
推薦状
SAT Reasoning Test or ACT
SAT Subject Test2教科
面接
  • ハーバード大学の入学にはTOEFLが必要ない
  • SATとSAT Subject Testは別のテストなので注意
書類提出先 ハーバート大のオンラインシステム上
提出締締切日 11月1日 (合格発表1月1日)
ハーバード大学概算費用:
学費(1年) 約500万円
生活費 約250万円
総額(4年) 約3,000万円
学費免除制度 両親の年収が$65.000ドル以下の場合全額免除。$80.000以下で大幅免除。

UH at Manoa(ハワイ大学マノア校 )世界大学ランキング302位

進学方法
必要要件 高校の成績
SAT or ATC
英検2級以上 or TOEFL61点以上 or IELTS5.0以上
補完PDF

SATとACTは、センター試験で代価できる可能性がある。入学を検討している場合は、アドミッションオフィスに一度連絡してみるといいだろう。

書類提出先 ハワイ大学マノア校オンラインシステム上
提出締締切日 3月1日
ハワイ大学マノア校の概算費用:
学費(1年) 約360万円
生活費 約200万円
総額(4年) 約2,240万円

UH Community Colleges(ハワイ大学コミュニティカレッジ)

進学方法
必要要件 18歳以上もしくは高校の卒業者
銀行残高証明書
英検2級以上 or TOEFL61点以上 or IELTS5.0以上
書類提出先 ハワイ大学コミュニティカレッジのオンラインアカウント作成先
提出締締切日 5月31日
ハワイ大学コミュニティカレッジの概算費用:
学費(1年) 約100万円
生活費 約200万円
総額(2年) 約600万円

イギリスの大学進学方法と学費と総費用

進学資格 高校の成績 + IELTS + GCE or GCSE
総額費用 1,200-1,600万円

イギリス大学進学の概要:

イギリスの大学は1校を除いてすべて国立大学で3年制であることが特徴だ。基本的には9月進学。願書の提出期限がおおくの大学で1月半ば、合格発表は5月に出る。

イギリスは難関大学・中堅大学に関わらず「GCE-A Level・AS/GCSE」「IELTS」の2点が必須であることを覚えておこう。

難関大学に進学したい場合はGCE-A Level・ASにて3つの科目でA*またはA等級、IELTS7.0以上が目安。中堅大学でGCSEにてC以上、IELTS6.5が目安だ。

個人でGCE-A Level・AS / GCSEでハイスコアを取得するのが難しい場合は、大学付属のファウンデーションコースに1年(長い場合は2年)通いながら、GCE-A Level・AS / GCSEの受験対策と英語力の両方を学習するという方法が現実的だと思う。

もちろん、大学付属のファウンデーションコースに進学するためにも最低IELTS5.0以上は必要だ。それにも満たない場合は語学学校が提供しているファウンデーションに進学するためのコースを受講しなくてはいけない。

語学学校の学費は、おおよそ年間で200~300万円が目安だ。

University of Cambridge(ケンブリッジ大学 )世界大学ランキング5位

進学方法:
必要要件 GCE-A Level・ASテスト/IBかAPの取得
International Baccalaureate Diploma Program (IB): 40-42 points, with 776 at Higher Level
Advanced Placement (AP) : 5つ以上のコース
IELTS7.5以上(Overall7.0以上)
小論文
面接(会場はトロント・上海・香港・ムンバイ・KL・シンガポール・ニューヨークのいずれか)
書類提出先 UCASのオンラインシステム上
提出締切日 10月15日
ケンブリッジ大学概算費用:
学費(1年) 約300万円
生活費(1年) 約150万円
総額費用(3年間) 約1,350万円

University of Kent(ケント大学 )

進学方法:
パターン1 「GCE-A Level・AS/GCSE」+「IELTS6.5以上」or「TOEFL90点以上」
パターン2 日本の大学に1年通い「GPA3.0以上」+「IELTS6.5」or「TOEFL90点以上」
書類提出先 UCASのオンラインシステム上
提出締切日 1月15日
ケント大学概算費用:
学費(1年) 約230万円
生活費(1年) 約150万円
総額費用(3年) 約1,140万円

オーストラリアの大学進学方法と学費と総費用

進学資格 高校の成績 + IELTS
総額費用 1,200-1,600万円

オーストラリア大学進学概要

イギリスの大学とおなじように、オーストラリアの大学のほとんどが公立大学で3年制だ。

オーストラリアの大学は2月下旬に進学。(7月末も大学によっては可能だ)>願書締め切りは2月下旬に進学する場合は1月中、7月進学の場合は6月中である場合が多い。合格発表は2週間から8週間で通知される。

オーストラリアの大学は、基本的に「IELTS」と「高校の成績」の2点で進学が可能だ。

難関大学に進学したい場合のみ、GCE-A Level(数学を含む)にて3つ以上の科目でA等級、IELTS7.0以上が必要になる。中堅大学では、GCEやSATは必要なく平均的にIELTS6.0で進学可能だ。

アメリカとイギリスはGCEとSATが必須なのを考えるとIELTSのみで進学できるオーストラリアの大学は進学しやすいと言えるだろう。

オーストラリア難関大学に進学希望で「GCE-A Level」(またはSAT)「IELTS」の基準点を取得するのが難しい場合は、大学付属のファウンデーションコースに入学することを選択肢にいれておこう。

そのファウンデーションコースに進学するためには「IELTS4.5以上」が必要になるが、その他の国に比べると難易度はグッと下がるはずだ。「IELTS4.5以上」の取得が難しい場合は語学学校が提供するEAPコースを検討しよう。コースを終了すれば提携大学に入学することが可能だ。

語学学校の学費は、おおよそ年間で180~300万円が目安になる。

ちなみに、日本人がオーストラリアの大学に進学するためにファウンデーションコースへの進学が必須という情報がありますが正確ではないようです。

現地大学で確認すると、進学資格を満たせない場合のみファウンデーションコースに進学する必要があるそうです

University of Sydney(シドニー大学 )世界ランキング50位

進学方法:
必要要件 高校の成績
IELTS7.0 or TOEFL96点
GCE-A Level 16(3科目の場合) /18 (4科目受験の場合) またはSAT1370/1600以上
  • 注: 学部によって進学条件が大きく異なるため商学部を選択した場合が上記だ。シドニー大はGCE A LevelやSATだけでなく各国の試験が活用できるので要チェック
  • どの試験にしても数学は必須
  • また難関大には珍しくファウンデーションコースを用意してくれている
  • 高校の成績3/5以上、IELTS5.0またはTOEFL56以上所持でファウンデーションプログラムに参加資格が貰えシドニー大に上がるための準備が可能

書類提出先:

書類提出先 日本の高校を出ている場合は直接シドニー大学のサイト内から申請
豪州の高校を卒業している場合はUACという大学入試センターのサイト内から申請
提出締切日 
直接申請の場合:1月31日

UAC申請の場合:1月13日 (1月17日が合格発表)
シドニー大学概算費用:
学費(1年) 約350万円
生活費(1年) 約180万円
総額費用(3年) 約1,590万円

University of Sunshine Coast(サンシャインコースト大学「以下USC」)

進学方法:
必要要件 高校の卒業証書
IELTS6.0以上
  • 注: IELTS6.0をとれない人向けにUSC直属のファウンデーションコースがありそれを終了することで無条件に大学進学可。IELTS4.5、TOEFL55が進学条件
書類提出先 直接USCの大学のウェブから直接申請
提出締切日 1月末
USC概算費用:
学費(1年) 約190万円
生活費(1年) 約180万円
総額費用(3年間) 約1,110万円

カナダの大学進学方法と学費と総費用

進学資格 高校の成績 + TOEFL or IELTS
総額費用 2,000-2,500万円

カナダ大学進学の概要

カナダの大学はほとんどが、公立大学でアメリカ同様4年生だ。基本的には9月進学で、1月下旬が願書締め切りであることが多く合否は3月から5月までに分かる。

カナダの大学は「高校の成績」と「TOEFL」(またはIELTS)の2点のみで進学が可能だ。

東大よりも大学世界ランキングが上位のトロント大やUBCの進学条件ですら例外ではなく、上記2点で進学可能なことがカナダ大学進学の最大のメリットだ。

SATやGCEの対策をする自信はないが、難関大進学を希望している者はカナダを目指すと良いだろう。

「どうしてもカナダに行きたい!」という人は、TOEFLがキーになるのでヨーク大学は「スコア83点」、UBCは「90点」、トロント大学は「100点」必要なことを考慮しておくと準備がしやすい。

トロント大に行きたいが、TOEFLスコアで100点を取得することが難しい人は、トロント大直属のファウンデーションコースにいくとよい。

ちなみにそのファウンデーションコースに進学するためにはTOEFLスコアが63点が必要になる。ファウンデーションコースの学費は年間300-400万円程度だ。

英語の課題さえ解決できれば、世界でトップランクの大学に進学できるのはお得な気がしますね

トロント大学 (University of Toronto) 世界ランク31位

進学方法:

 

必要要件 高校の卒業証明書
IELTS6.5 or TOEFL80点
書類提出先 オンタリオ大学入試センターQUAC上から進学申請
提出締切日 1月16日
トロント大学概算費用:
学費(1年) 約400万円
生活費(1年) 約120万円
総額費用(4年) 約2,080万円

ニュージーランドの大学進学方法と学費と総費用

進学資格 高校の成績 + IELTS
総額費用 1,100-1,300万円

ニュージーランド大学進学の概要

ニュージーランドの大学進学に関する情報は、オーストラリアとほとんど同じだ。

入学時期は2月下旬と7月下旬のケースが多い。願書締め切りは少し時期が早い。2月下旬に進学する場合は10~12月、7月下旬に進学する場合は4~5月である場合が多い。合格発表は4週間から8週間の間に通知される。

ニュージーランドの大学も「IELTS」と「高校の成績」の2点が必須だ。大学によりGCEも必要になる場合があるので覚えておこう。

特徴は、大学求める英語資格基準が「IELTS6.0以上」と他国と比べて低いことだ。一方で、高校の成績は「平均評定4.0以上」求められる。

高校の成績はそこそこ良いが英語が苦手!という人には向いていると言えるだろう。

英語もGCEも全然ダメだ…という人にも朗報だ。

大手教育機関ACGグループのファウンデーションコースまたはテイラーズコレッジのファウンデーションコースを終了することで、オークランド大・ヴィクトリア大学ウェリントン・オークランド工科大学・マッセー大学への入学が可能だ。

注:日本人が進学するためにファウンデーションコースの入学が必須という情報がありますが正確ではないようです。大学に確認したところ、進学資格を満たせない場合のみ行く必要があるそうです

オークランド大学 (University of Auckland) 世界ランク165位

進学方法:
必要要件 高校の成績
IELTS6.0 or TOEFL80点
GCE-A Level にて3科目BBC等級またはSAT1170/1600以上
  • 学部によって進学条件が大きく異なるため商学部を選択した場合が上記だ。オークランド大はGCE A LevelやSATだけでなく各国の試験が活用できるので要チェック
  • 高校の成績は条件を満たしているがIELTSの進学条件を満たせていない場合に限り大学直属の21週間のEAPコース(ファウンデーションコース)があり、進学条件はIELTS5.0またはTOEFL60だ
  • IELTS6.0までに5.5とわずかに届かなかった人向けに8週間のEPUSというPathwayコースもある。概要にも記したが、英語もGCEも無理だという人はACGまたはテイラーズカレッジのファウンデーションコースを終えることで進学することも可能だ。
書類提出先 オークランド大のウェブからアカウント作成後申請開始
提出締切日 12月8日 (学部によって10月が締め切りなので注意)

オークランド大学概算費用:
学費(1年) 約280万円
生活費(1年) 約120万円
総額費用(3年) 約1,200万円

オークランド工科大学 (AUT University)世界ランク301 – 350位

進学方法:
必要要件 高校の成績
IELTS6.0以上
    • 世界ランキング300位代で一見低く見えるが、筑波大学・北海道大学・九州大学は401-500位だ。
書類提出先 AUT大のウェブから直接進学申請
提出締切日 12月7日

オークランド工科大学費用:
学費(1年) 約250万円
生活費(1年) 約120万円
総額費用(3年間) 約1,110万円

マレーシアの大学進学方法と学費と総額費用

進学資格 高校の成績 + IELTS
総額費用 400-500万円

マレーシア大学進学の概要

マレーシアの大学の在学期間は3年・3年半・4年制と、学校や学部によって異なる。

基本的には欧米同様9月と2月が進学だが、実質は1年のうち2〜5回は進学可能な月がある。

合否は最短1日から2週間で通知がくる。日本の高校を3月に卒業して、ギャップ期間なしで進学が可能なのはマレーシアだ。

マレーシアの大学は「高校の成績」と「IELTS」または「TOEFL」の2点が必須。

ほとんどの大学が「IELTS5.0」「TOEFL60点」と他国と比べて圧倒的に低め。かつ高校の成績も平均評定3.0以上で進学が可能だ。

トップレベルの大学でも、高校の成績や英語資格について明記していないところが多い。気になる場合は、アドミッションオフィスに直接連絡してみよう

学費は年間40万円-90万円。生活費も年間約80万と圧倒的なコスパが良いことがマレーシアの大学進学の最大のメリットだ。

またデュアルディグリーという制度がある大学が多いことも特徴の一つ。

この制度は、マレーシアの大学に2年通った後に、イギリスやオーストラリアの提携大学へ進学することが可能になる制度で、マレーシアの大学と進学先の大学の2つの大学の学位をもらうことができる制度だ。

どこの大学も似た条件なので、今回はトップ大学のMalayaとダブルディグリーが取得できるUSCIを紹介する。

マラヤ大学 (University of Malaya) 世界ランク399位

進学方法
必要要件 高校の成績(GPA3.0以上・5段階評価で4以上が目安)
IELTS5.0 or TOEFL60点
面接
  • 世界ランキングは399位。ちなみに早稲田大学・慶應大学は600位-800位の範囲だ。
書類提出先 Malaya大のウェブからアカウント作成後直接進学申請
提出締切日 9月進学の場合5月31 
2月進学の場合10月15日

マラヤ大学概算費用:
入学金 約10万円
学費(1年) 約35万円
生活費(1年) 約80万円
総額費用(3年間) 約410万円
  • 上記はMalaya大学経済学部を選んだ場合で記載

UCSI大学 (UCSI University)世界ランク481位

進学方法
必要要件 高校の成績(GPA3.0以上・5段階評価で4以上が目安)
IELTS5.0 or TOEFL60点
面接
  • 世界ランキングは481位。上智大学・青山学院大学・明治大学は1001位以上なので、世界的にみるみるとレベルが高い
書類提出先 UCSI大のウェブからアカウント作成後直接進学申請
提出締切日 9月進学の場合:5月31
2月進学の場合:10月15日

UCSI概算費用:
入学金 約10万円
学費(1年) 約60万円
生活費(1年) 約80万円
総額費用(3年間) 約430万円
  • 経済学部を選択した場合の費用概算

大学によって別途必要になるもの

  • パスポートコピー
  • パスポートサイズの写真
  • 高校卒業証書 (元本コピー / 英訳)
  • 健康診断書 (学校のウェブサイトからPDFダウンロード)
  • 銀行残高証明書

まとめ

海外進学を考えている人に著者ルークから一言

不幸にも学校で、「SV」「SVO」と、英語を解体してきた君たちへ。

「形容詞は『意見 – サイズ – 形 – 年齢 – 色 – 国籍 – 物質』の順ですよ!正しくは “You can have a lovely little old rectangular green French silver whittling knife.” と表記します!」

ネイティブが絶対に口にしない「加工済みの不自然な文章」を暗記して挑む大学受験。

  • 「いい大学に入れば将来ずっと安心!」
  • 「高校で成績トップ層に入る!」
  • 「難関校への合格!!」

大人たちはみんな口を揃えて同じことを言う。君たちが本当に願っていることは、こんなことだろうか。

そんな表面的な成功よりも、

  • 「これから世界のどこでも幸せに生きられる本当の知性を身につけたい」
  • 「わからないけど、面白そうなことをしてみたい」
  • 「違う世界をみてみたい」

君たちが見ている明るい未来は、このようなことではないだろうか?

この言葉も大人の戯言なのかもしれない。でもわしが高校生の時は、大学合格よりも「楽しそうな未来」を望んでいたと思う

日本以外の文脈でも価値が出せる人になれ

わしは、英語は世界にアクセスできるチケットだと思っている。

海外大学に進学する一番のメリットは、学位じゃない。それは、日本以外の文脈で生きていける人間になれる事だ。

君たちが毎日SNSやテレビで見ている人たちは、「日本人以外で」世界の誰にも相手にされない。それはとても悲しいことだ。世界という市場では需要がないということだからね。

「日本は最高!」の文化を生きるのも良い。世界の仲間たちと大きなビジョンを目指して生きるのも良い。

どちらが良いと言うわけではない。君がどんな風に生きたいか。自分の本当の気持ちを理解すること。それが重要なんだ。

本当にやりたいならすぐにアクションを起こせ

君たちのためにも、厳しいことをはっきり記しておく。

それは、まともな大学は自分で課題解決をできる学生を求めているということだ。つまり、誰かに手伝ってもらえないと進学できないような人を欲しているまともな大学はこの世にない、ということだ。

分からないことは聞く、調べるというのは英語圏で当たり前だ。

分からないなら英語で調べよう。大学の「Admission Office」に連絡しよう。驚くほど親切に教えてくれる。

少しでも興味があったら、君自身の五感で世界を感じよう。現地の空気を吸いにいくんだ。自分にあうのか肌で感じよう。

実際に海外の大学を見にいこう。現地の生徒に話しかけてみよう。入試担当者に質問してみよう。

SOLO(ソロ)の生徒で、実際にそうやって現地で試験を受けて、海外大学を一瞬で決めた生徒もいる。

少し怖いかもしれない。受け入れてくれないかもしれない。そう思うのも無理はない。

だけど現実を教えると、みんな君を温かく迎えてくれる。

行ったことのない国に想像を膨らましても、ネットで検索しても無駄だ。雑誌を見ても無駄だ。

世の中の情報は、全て君の認知をコントロールしようとする情報ばかりだからだ。

自信を持って人生を自分で選択しよう

「人のせいにしない」はわしの会社で大切にしている考えの一つである。

両親からプレッシャーが、どんなに重くても。エージェントからしつこく電話がかかってきたとしても。先生から「海外にいくなんて逃げだ!」と言われても。

最後に君の人生を選択するは君だ。

君だけが、君の世界を変えられる力をもってる。幸運を祈るよ!

最後に宣伝だが、TOEFL、IELTSで困っていたらSOLO(ソロ)に連絡してね。海外進学の相談も随時のってるよ。こんな長い記事を読めたんだ。きみならきっと大丈夫だ。

最後までよんでくれてありがとう。

以下がわしのTwitterとNoteになってる。もし良かったらフォローしてくれ。進学に関する相談も大歓迎だ:

Note:英語の「今まで」と「これから」

英語で何か悩みを抱えていたら…

SOLO(ソロ)で気軽に質問して欲しい。

豊富な英語の指導経験と、言語理論や音声学などの専門知識を持った優秀な人たちが最適な解決策を提案できると思う。

もし興味があれば、カウンセリングを受けてみてくれ。もちろん無料だ。

LINEで英語に関する相談を受け付けています。お気軽にご利用ください:

13 Comments
  1. […] 今回はPassage3の全14問のリーディングテストでした。パッセージ3は最難関ですが如何だったでしょうか。5問間違い以内の人は上出来です。海外の大学(院)進学だとほとんどが6.0~6.5以上です。またはMBAですと7.0以上が基準となっている所が多いかと思います。そういった意味でリーディングはできれば7.0をとりたいところです。7.0をとるためには40問中30問の正解が必要となります。パッセージ1と2で合わせて5問間違い、パッセージ3で5問間違いぐらいが許容範囲となります。※マレーシアの大学進学ならIELTS5.5で可能です。海外大学に進学したい人は以下の記事を参照にしてください。海外大学の進学方法 / 総費用 <英語圏決定版> […]

  2. […] 学部/院 – 主要英語圏では、通常6.5が目安です。一流大学は7.0以上の場合が多いです。マレーシアの大学などは5.5で進学可能。MBAも同様に6.5以上、トップスクールは7.0-7.5以上であることが多いです。参考: 海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】 […]

  3. […] 学部/院 – 主要英語圏では、通常6.5が目安です。一流大学は7.0以上の場合が多いです。マレーシアの大学などは5.5で進学可能。MBAも同様に6.5以上、トップスクールは7.0-7.5以上であることが多いです。参考: 海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】 […]

  4. Kiko 2年 ago

    これは非常に有益です! 米国の誰かとして、米国のトップ大学ではエッセイ、課外活動、推薦などが必要だと言えます。しかし、ほとんどの学校では必要ありません。 https://collegebenchmark.orgは、あなたに合った学校を探すのに便利なサイトで、入学要件は何かを教えてくれます。

  5. […] 海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】 […]

  6. […] 海外進学に関するオススメの記事: 海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】 […]

  7. […] 参照: 海外大学の進学方法と学費と総費用 […]

  8. […] もし他の英語圏の学費が気になる人などは以下の記事を参考にしてみてくれ。 参照: 海外大学の進学方法と学費と卒業までの総費用 […]

  9. […] 参照: 海外大学の進学方法と学費と卒業までの総費用 […]

  10. […] 海外大学の進学方法と1年の学費と総費用英語圏徹底ガイド […]

  11. […] 海外大学の進学方法と総費用国別徹底ガイド【2019/2020最新情報】 […]

  12. […] 海外大学を進学希望の人たちは、IELTSまたはTOEFLっていう英語の資格が必須なので興味がある人はこの記事を参考にしてね。URL: 海外大学の進学方法と総費用 […]

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